pg_hba.confファイルを編集する。
ファイルの場所自体は下記のパスに格納されている。
/var/lib/pgsql/Ver値/data/pg_hba.conf または
/var/lib/pgsql/data/pg_hba.conf
それぞれのパラメータについては公式のドキュメントを参照。
https://www.postgresql.jp/document/9.1/html/auth-pg-hba-conf.html
2017年11月14日火曜日
2017年11月6日月曜日
メモ-リモートでPostgreSQLに接続できないケース1
接続時にこんな感じでエラーメッセージが出た時、設定ファイルにエントリを追加すれば接続できる。
pg_hba.conf entry for host "<IPアドレス>", user "postgres", database "OpManagerDB", SSL off
# IPv4 local connections:
host all all 127.0.0.1/32 trust
host all all <接続元IPアドレス>/32 trust
pg_hba.conf entry for host "<IPアドレス>", user "postgres", database "OpManagerDB", SSL off
# IPv4 local connections:
host all all 127.0.0.1/32 trust
host all all <接続元IPアドレス>/32 trust
2017年11月1日水曜日
メモ-サーバ起動時に起動するデーモンの設定
サーバ起動時にデーモン(サービス)を起動するようにするコマンド。
systemctl enable サービス名
有効になっているリストは下記のコマンドで表示できる。
systemctl list-unit-files -t service
systemctl enable サービス名
有効になっているリストは下記のコマンドで表示できる。
systemctl list-unit-files -t service
メモ-Linux ユーザ作成
以下のコマンドでユーザを作成
useradd ユーザ名
ユーザパスワードの変更コマンド
useradd ユーザ名
ユーザパスワードの変更コマンド
Changing password for user ユーザ名
sudoできるグループへユーザを追加する(rootで実行する必要あり)
usermod -G wheel ユーザ名
※CentOS7は次回ログイン時に有効
2017年10月30日月曜日
CentOS7へのPHP,Nginx,PostgreSQLのインストール
以下のサイトを参考
https://qiita.com/nyoa/items/748488dc345b5b566686
PostgreSQLの"listen_address"は他のホストから接続する必要がある場合設定する事。
pg_hba.confファイルのクライアント認証もセットで設定する事。
PostgreSQLのところに関してはこっちの方法でインストールすると9.2が入ります。
https://qiita.com/LowSE01/items/84af05449f96dedd0edc
※設定ファイルは9.6などディレクトリが区切られなくなる。
設定ファイルの編集が間違っている場合、サービスを起動する際にエラーが表示されるので下記のコマンドなどで該当箇所を確認する。
sudo nginx(サービス名) -t
nginxをインストールしたらファイヤウォールの設定も変更しておかないと外部から参照できません。
#http許可
firewall-cmd --add-service=http --zone=public --permanent
#https許可
firewall-cmd --add-service=https --zone=public --permanent
#設定再読み込み
firewall-cmd --reload
https://qiita.com/nyoa/items/748488dc345b5b566686
PostgreSQLの"listen_address"は他のホストから接続する必要がある場合設定する事。
pg_hba.confファイルのクライアント認証もセットで設定する事。
PostgreSQLのところに関してはこっちの方法でインストールすると9.2が入ります。
https://qiita.com/LowSE01/items/84af05449f96dedd0edc
※設定ファイルは9.6などディレクトリが区切られなくなる。
設定ファイルの編集が間違っている場合、サービスを起動する際にエラーが表示されるので下記のコマンドなどで該当箇所を確認する。
sudo nginx(サービス名) -t
nginxをインストールしたらファイヤウォールの設定も変更しておかないと外部から参照できません。
#http許可
firewall-cmd --add-service=http --zone=public --permanent
#https許可
firewall-cmd --add-service=https --zone=public --permanent
#設定再読み込み
firewall-cmd --reload
2017年10月25日水曜日
メモ-ファイアウォールの設定(CentOS7)
ssh接続の設定変更後にポート番号を変更していた場合、下記のファイルを編集し
'Port'と書かれている内容を変更しておくこと
/usr/lib/firewalld/services/ssh.xml
変更後は下記のコマンドで設定を有効にする
sudo firewall-cmd --reload
ポートを指定してssh接続する際は下記のように打ち込む
ssh ユーザ名@<IPアドレス> -p ポート番号
'Port'と書かれている内容を変更しておくこと
/usr/lib/firewalld/services/ssh.xml
変更後は下記のコマンドで設定を有効にする
sudo firewall-cmd --reload
ポートを指定してssh接続する際は下記のように打ち込む
ssh ユーザ名@<IPアドレス> -p ポート番号
メモ-SSH接続の設定(CentOS7)
SSH接続の設定の編集ファイル(viとかで編集)
/etc/ssh/sshd_config
#PermitRootLogin yes // root のログイン許可
#PasswordAuthentication yes // パスワード認証の許可
#Port // ポート番号
ファイルの再設定
sudo systemctl restart sshd
ファイルが設定されているかどうかの確認
sudo systemctl status sshd
/etc/ssh/sshd_config
#PermitRootLogin yes // root のログイン許可
#PasswordAuthentication yes // パスワード認証の許可
#Port // ポート番号
ファイルの再設定
sudo systemctl restart sshd
ファイルが設定されているかどうかの確認
sudo systemctl status sshd
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